ラバーキータイプ


表面シートの代わりに、金型などで成形したシリコンラバーを使ったメンブレンスイッチです。
光測定器などの産業用機器では昔からよく使われており、ラバーならではの心地よいクリック感とフィルムでは出せない立体感が一番の特徴です。
キーの形状、ラバーの色の変更、印刷の追加、キー照光なども可能で、もっともデザインの自由度が高いタイプです。
ラバーキー自体でクリック感を出すこともできますが、ラバーキーの下にポリドームや金属ドームを置くことで、様々な構造に対応することができます。