インクジェット印刷

メンブレンスイッチを製作する際、こういったことでお困りではございませんか?

「写真撮り用のモック品を早急に製作したい」
「試作時と量産時でデザインが変更になる可能性がある」
「量産数量が多くないので、極力イニシャル費を下げたい」

そういった場合におすすめなのが、表面シートをシルクスクリーン版ではなくUV硬化型インクジェットプリンターで印刷する、「インクジェット印刷」です。
版下データから製版用フィルムとシルクスクリーン版を作製し印刷するスクリーン印刷と違い、版下データから直接印刷できるのが一番の特徴で、「短納期」かつ「低イニシャルコスト」を実現可能です。
再現できる色合いに限界があるので、細かい色指定にお応えできない場合があるのが唯一のデメリットですが、その高い印刷品質は、プロでもぱっと見ではスクリーン印刷との違いを見分けるのが難しいほどです。