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メンブレンスイッチはシートスイッチとも呼ばれ、その名のとおり、 厚さ数ミリの薄いシートのようなスイッチです。
メンブレンとはもともとは「膜」という意味で、“厚膜印刷技術を応用したシート”ということから、メンブレンスイッチという名前が付いたそうです。
メンブレンスイッチは、みなさんの周りの様々なところで使われています。
たとえば・・・

などなど。
他にも、みなさんが使っているパソコンのキーボードの内部にも、メンブレンは使われているのです。
“なるほど!メンブレン”では、よく受けるご質問をもとに、メンブレンスイッチについて少し詳しくご説明しています。
メンブレンの導入を考えている方だけでなく、メンブレンのことを初めて聞いた方にも、参考になることと思います。
メンブレンスイッチの構造と、構成している部材をご紹介します。
回路(導電インク)の引回しには2通りの方法があります。
接点シートには、導電インクの他に、絶縁インクも印刷されます。
接点シートを構成する方法もいくつかあります。ご依頼の仕様に適したものを採用します。
メンブレンスイッチの設計時の注意点です。また推奨コネクタ等もご紹介しています。
メンブレンスイッチは、実際どのように筐体に取り付けられるのか、例をご覧いただけます。
見積りを依頼していただくときに、こちらの仕様をお知らせいただけると、より正確な見積りをお出しできます。
メンブレンに関するご質問がありましたら、どんなことでもかまいませんのでこちらまでお問合せ下さい。 お待ちしております。
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